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マイニングは無駄な電気食い?電気を無駄にしない仮想通貨について

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↑マイニング業者の採掘の図
こんな大量の機械を動かしてる業者達がビットコインを作り出している。
しかし、ビットコインのマイニングというのはただ単に前回の値を元にして、特定の条件を満たす次の値を作るだけのただの無駄な電気食いである。

どうにかこの電気を有効活用できないだろうか?

コインを入手するために電気を無駄にすることなく、有効活用している面白い仮想通貨について紹介しよう。

1.Ripple

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Rippleは、そもそも取引検証のための採掘を行わない。(コンセンサスと言われる取引認証方法を使っている)
ではRippleの採掘とは何だろうか。

Rippleは、特定のソフトを動かしてコンピューターを研究のために使わせることで手に入れることができる。
これがRippleの採掘と言われるものだ。
Rippleの採掘については以下のリンクが詳しいだろう。

BOINCを使って無料でRippleを稼ぐ方法 -World Community Grid with Ripple Labs- - Monacoin(モナーコイ

第二回から脱線しRippleLabsについて解説します。 RippleはBitcoin系の暗号通貨と異なり中央発行体が存在します。 あとは知りません調査不足です。 UDの後継とも言える分散コンピューテ...
http://monacoin.hatenablog.com/

2.Primecoin

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Primecoinは素数(Prime number)を見つけると報酬が得られるコインである。
また、採掘が無駄にならない初めての仮想通貨である。
このコインは計算方法が複雑なため、CPUによる採掘が(他のコインに比べ)有利になるので、比較的平等である。
なお、このコインは発行上限はない。素数が見つかれば見つかるほどコインが増えるようだ。
ただ、その採掘方法の特殊さ故に、採掘に参加する手順もまた難しい。
私は採掘しようと数時間PCと格闘したが、できなかったのでやめた。

3.Curecoin

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Curecoinは、CPU,GPUを研究に参加させることでコインが入手できる。これだけ聞くと、なんだRippleと同じじゃないかと思うかもしれないが、
SHA-256用ASICを使って普通のマイニングをすることでも入手できる。つまり、CPU,GPU,ASIC,どれを使っても入手できるのである。
このコインでは、CPU,GPUを研究のために使って入手することをFoldingというようだ。
このコインはFoldingで76%のコインが、Miningで19%のコインが発行される。(残りは開発者や、寄付のために使われる)
このコインは意外にもRipple以上に簡単に採掘ができる。
Chrome系ブラウザを使っていればブラウザからでも採掘ができる。(もちろん若干効率は落ちるし、GPUでの採掘はできないが)

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最終更新日:2016-03-29 23:41

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