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詐欺仮想通貨にご用心

ビットコインを初めとする仮想通貨。しかし、全ての仮想通貨が信頼できるわけではない。
ここでは怪しい仮想通貨について触れてみよう。

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1.エターナルコイン

エターナルコインは、おそらく日本で初めての怪しい仮想通貨である。インターネットで広告を出していたこともある。仕組みは、リップルという仮想通貨のシステムを巧く使って、リップル内で独自の仮想通貨のようなもの(IOU)を作り、発行するのである。
しかし、このIOU、発行が好きな時に好きな量できてしまう。
1エターナルコインが500円と言ったって、自分で相場を作れてしまうので、正直信用ならない。

詐欺に合わないために:リップルのIOUや、カウンターパーティーのトークンは詐欺が多いのでよく調べてから使うこと。(ただし、リップルやカウンターパーティー自体は詐欺ではない)

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2.FUTCOIN

日本で一時(悪い意味で)話題となった怪しい仮想通貨。
仕組みはビットコインとほとんど変わらないが、この仮想通貨は"プリマイン"と言って、最初から開発者が総発行数の5%を最初から持っているのだ。
そして、やはり1FUT数十円などと言って、開発した会社主催のセミナーで高く売りつけたようだ。
(プリマイン自体は悪ではない。何かで配るなどの理由があってプリマインする場合は問題無いが、FUTの場合はプリマインしていたことを隠していたことが問題なのである。)

詐欺に合わないために:プリマインされている仮想通貨は理由を良くみるべし
また、掲示板などにプリマインがされていると書いてあることがあるのでそういう情報を見逃さない。

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3.仮想通貨自体が詐欺でなくとも業者が詐欺

簡単なことだ。
怪しい会社がセミナーを主催し、相場の数十倍で現存する仮想通貨を他人に売りつけるのである。

詐欺に合わないために:他人から買う場合は仮想通貨を買う前に自分で相場を確認しよう。
または取引所で売買する。
そもそもセミナーに参加する前に業者名で検索する、怪しい業者のセミナーに参加しない。

詐欺に遭わないために、
Askmonaなどの掲示板での情報収集
信頼できる取引所で取引するなどしよう。

(信頼できる取引所は、日本ではZaif、coincheck、BTCBOXなどである)

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最終更新日:2016-03-13 14:53

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